Linuxでスマホなどの MTP接続をハンドリングするには mtplib というのがあるけど、
これがマニュアル、--help オプションともコマンドの一覧のみ、オプションや使い方が書いてない。
情報もあまりなく、なかなか使えない。
ここでは自分で調べた限りの情報を掲載してみます。
自分で少し試してみたところ、次のような仕組みに見えます。
・ファイル、フォルダには IDが振られており、通常のファイルシステムのようなパスでファイルを特定するのではなく、
IDで特定する。
・ファイルには File ID の他に Parent ID が振られている。このParent IDは、そのファイルが所属するフォルダの
File IDが入る。
・すべてのコマンドが、いったんファイルの一覧情報を取得してから動作しているように見える(mtp-files)
そのためイチイチ非常に時間がかかる。
自分としての結論:
mtpfs で MTPデバイスをマウントした方が全然楽。
ファイルの削除
Usage: delfile [-n] <fileid/trackid> | -f <filename>